こども将棋教室幼児〜中学3年

将棋

プロ棋士のもとで指導を受けた経験のあるアマ強豪が教える将棋教室です。

将棋は「考える力」の養成に役立つ、立派な科目です。 中国やタイでは昔から囲碁が正式科目として取り入れられており、 米国でもチェスは「プログラミング教育の一環」として取り組まれている実情があります。

世界では楽しむ教育、柔軟な発想力を身に付ける教育が広がっています。 楽しむからこそどんどん先へ進めますし、本当の力が身に付きます。

将棋で身に付く基礎力

集中力
あらゆる分野で求められる集中力

集中力はすべての勉学の基礎ですが、簡単に身に付くものではありません。 幼少期に集中しなければいけない機会は多くないからです。 将棋を通して勝負に真剣になるからこそ、圧倒的な集中力が身に付きます。

飛車 柔軟性と解決力

将棋は自ら考えを修正していかなければ成長できません。 昨今の技術進歩は目覚ましく、既存の常識はどんどん通用しなくなっていきます。 自らを変えていく柔軟性を身に付けなくてはいけません。 これらの力は、あらゆる分野で大きく成長するために欠かせない力です。

銀将 論理的な思考力と判断力

将棋は論理的に物事を考える習慣を身に付けるのに適しています。 時間を区切って対局をすることで、素早く正確に判断をする力が鍛えられます。

論理的思考力には、意味を理解する力も含まれます。 指し手の意味を理解しようとする習慣は、算数や国語にそのまま活かせます。 日々真剣に考えることで、勉強の基礎力が自然と養われます。

角行 論理的に未来を読む力

将棋で論理的思考力を深めていくと、何十手も先を読むことができるようになります。 これは論理的思考による「未来を読む力」に他なりません。

世の中の進化はどんどん早くなっており「未来を読む力」の重要性は高まっています。 将棋を学ぶことで、あらゆる分野に活かせる本物の力が身に付きます。

金将 礼儀を学ぶ数少ない機会

変化の激しい世の中で、礼儀を学ぶ機会は思いのほか減っています。 対局前から対局中、対局の終了まで、「礼」を意識する機会が数多くある将棋で、 日常生活における「礼」の大切さも学ぶことができます。

指導方針

初心者から高段者まで、子どもが楽しめる指導を心掛けます。 オリジナルの楽しい学習方法で、効率的に実力を身に付けます。

歩兵 初心者

駒の動かし方から教えます。 将棋の最初のハードルは幼少期にルールを覚えきれない子もいることです。 駒の動き方を少しずつ覚えるオリジナルの学習法ですぐに実戦に入り、 楽しみながら効率的に学んでいきます。

歩兵 初級者 (6〜8枚落ち程度)

従来の駒落ちではなく、まずオリジナルの学習法で効率的に学びます。 駒の価値や、交換の意味、勝ち方を早い段階でつかんでもらいます。 指し方のコツを掴んでもらった上で従来の駒落ち、そしてオリジナルの駒落ちを行います。 基本的な攻め方と守り方を学んでもらいます。

歩兵 中級者 (4枚落ち程度)

4枚落ちは総合力を身に付けるステップです。 4枚落ちはきちんとした攻めと受けの知識がないと、なかなかクリアできません。 細かな攻め方のバリエーションを知ることで、物事を深く考える力を養います。

歩兵 上級者

2枚落ちは初段以上の実力がないと勝つことはできません。 そのため、なかなか平手に移行できないジレンマを抱えがちです。 そこで4枚落ちをクリアした上級者は、条件付きの平手で簡易的な戦法の指導をします。 早い段階から平手で楽しみ、知識を深める力を養います。

歩兵 有段者
平手の指導です。四段に到達した子は、プロへの推薦も行っていきます。