デジタル英語教室年長〜中学3年

英語

IT 技術を駆使したオリジナルの英語教室です。 幼少期から英語を学習する環境として英会話教室、英語教室、学習塾の 3つがよく知られていますが、 それぞれ課題はあります。それらの課題を最先端の IT 技術で解決した新しい英語教室です。

アシスト都筑のデジタル英語教室は、 IT 技術をフル活用したネイティブ英語を、実践重視の個別指導で、低価格に受講できます。 ゲーミフィケーション、統計と科学、そして AI 指導を取り入れた効率的な学習と、新たな学習スタイルを提供します。

学習塾より実践的な内容を楽しく学びたいお子様や、人前で話すのが苦手な子にぴったりです。 英語が苦手で、さらに楽しく英語を学びたいお子様は、プログラミング教室 で学ぶこともできます。

英語教育の本質的な課題

1. 負荷の低さ

日本の英語教育の本質的な課題は、負荷の低さと考えています。 模試やテストで高得点を取るために必要な負荷と、英語を深く理解するために必要な負荷はまったく異なります。 後者をマスターするためには、インプットとアウトプットに日頃から負荷を掛けた訓練が大切です。 しかしそのような環境は身近になく、あったとしても非常に高額です。

2. 実践量の少なさ

特に小学英語の大きな問題は、学校も塾も、実践量が極めて少ないことです。 授業を聞いただけで終わってしまうことが多く、それで英語を理解できるとは思えません。 小学生は少ない練習量で英語を理解する必要があり、 本質的な実力差が出やすい科目になっています。 今の子たちが「英語はよくわからない」と感じやすい理由は、そこにあると思います。

どちらの問題も、IT 技術を活用すれば解決できます。 デジタル英語教室では、短時間で英語を大量にインプットしながら高い負荷の実践を重ね、 どんな教室より効率的に英語を学ぶことができます。

英語教育の課題

他の学習スタイルとの比較

価格練習量4技能受験楽しさ
語学留学😱
英会話教室×
英語教室×
一般的な塾 / 予備校××
アシスト×
デジタル英語教室
英会話教室の問題

実践的ですが非常に高額です。 短時間の学習になりやすく、本当に必要なのは自学自習となりやすいです。 また受験を想定した授業にはなりにくい問題があります。

英語教室の問題

テキストや人件費が高額のため、英会話教室より高額になることも多いです。 英語耳は鍛えられますが、使いこなすレベルまで理解するには負荷が足りません。

学習塾/予備校の問題

受験英語に強いですが、Japanese English のため4技能には課題があります。 講義では負荷が足りないため、英語を使いこなすことは難しいです。

デジタル英語教室

ゲーム感覚ながらも、非常に高い負荷で実践的に学びます。 オリジナル教材のため安価です。 英語を4技能で使いこなせるまで、くり返し学習できます。

学習の流れ

50分授業例

お子様の特性に合わせて個別指導を行います。

英語に慣れていない子
  1. アルファベット練習 (20分)
  2. 実用重視のタイピング学習 (10分)
  3. ABC 発音ゲーム (20分)
英語に慣れてきた子
  1. 科学的な英単語練習 (10分)
  2. 実用重視のタイピング学習 (20分)
  3. 瞬発力の並び替え問題 (10分)
  4. 思考力を鍛える英語ゲーム (10分)

登塾後、まずはネイティブの発音を聴きながら、レベルに合った英単語やアルファベットの復習を行います。 一気にたくさんの英単語を思い出してウォーミングアップします。 次にネイティブの発音を聴きながら英単語や英文のタイピングで、頭の回転を良くします。 頭を柔らかくしたところで並び替え問題に取り組み、文法の反射神経を鍛えます。 英語に慣れていない子は、暗算や暗記を題材として、英語の反射神経を鍛えます。 最後に思考力を鍛える英語ゲームを学びます。 筆記練習やフォニックスの発音練習も同時に行い、五感を活かして英語の理解を深めます。 発音練習は音声認識を利用することで、いくらでも練習できます。 初学者の定着には、手書きの練習も大切です。

ほとんどの時間、英語ゲームを通じて英語を学びます。 英語ゲームはすべてが理解度チェックや進級テストも兼ねているため、 自然に使いこなせるまでゲーム感覚で練習します。

利用教材は単語や文法のレベルを細かく分けているため、 年長から大学生レベルまでスモールステップで効率的に学べます。 4技能をほどよく鍛えますが、リーディング&リスニングに重きをおく構成になっています。 発音練習や会話練習はいくらでもできますが、必ずしも要求しません。お子様の特性に合わせて個別学習します。

他にはない特長

ゲーミフィケーションによる大量インプット

英語が苦手な子は、ほとんどの場合、英語に触れる時間そのものが足りません。 講義を聞いてほんの少しだけ実践する従来の形式では、スムーズなアウトプット力は身に付きません。 実践量を増やすことが本質的に重要なことです。

特にタイピングは実用的な能力でありながら、楽しく勉強できる題材の一つです。 ゲーミフィケーションを通じ、楽しみながら、他とは比べ物にならない練習量を効率的にこなすことで、 英語をそのまま理解しアウトプットする力が身に付けます。 これは一般的な学習塾の学び方とは本質的に異なります。

ゲーミフィケーション
統計と科学と技術に基づく学習

高校受験では学習語彙が 1200→1800 と大幅増となり、英単語の重要性は増しています。 大学受験においても長文の比重が高まり、基礎力としての英単語がより重要となっていることは言うまでもありません。 英語の比重が増えるにつれ、科学的な学習はますます重要となります。

一方、日本の英語学習は科学的な知見に基づいたものが多くありません。 そこで本塾では第二言語習得の理論研究をもとに、学び方から再設計し、 IT 技術を駆使した実践的なオリジナル教材を開発しています。 基本的にはオリジナル教材で学習を行いますが、要所では塾用教材も組み合わせて、良いとこどりを目指します。

達成目標は人それぞれ

達成レベルは自由に変えることができます。 現在は中学3年生までの対応とさせて頂いていますが、レベル的には大学生以上の内容までサポートしています。 また学びホーダイを活用することで好きなだけ勉強できるのが、他にはない強みです。