エジソンCLUBの数理パズルを拡充! 4/22

エジソンCLUBコースの数理パズルをさらに拡充しました。

エジソンCLUBコースで最初に用意した主要パズルをクリアしそうな子が出てきました。 数理的思考力を鍛えていないと大人でも解けない問題がたくさんありますが、 軽々とクリアする子どもたちのセンスには驚くものがあります。

天才的な図形センスを持つ子たちにも、 逆にそれほど得意でない子にももっと楽しんでもらおうと、 簡単なパズルから高難易度のパズルまで、様々なパズルをたくさん追加しました。 既に15種類を超えましたが、今後も増やしていきたいと思っています。

楽しさを追求した授業
今後ますます重要になる思考力

パズルの力は侮れません。 今やほとんどの分野で数学の価値が高まっており、 数学を扱わない高度な職業はないと言っても過言ではありません。 ただその場で必要とされる力は計算力ではなく、物事を抽象的に捉え思考する力です。

ABC予想を解決した望月新一教授も、整数に関する問題を幾何学的に解きました。 将棋の藤井聡太七段も幼少期に空間パズルを解いていたことで有名です。 印象深いのは、頭の中で何十個も同時に盤面を動かしている話です。 盤面を図形的に捉えていなければとても真似できません。

文章題にも通じることですが、「1+1=2 である」と盲目的に教える計算教育は危険です。 小学生低学年でも「なぜ?」を突き詰めると、すぐにほとんどの人が習わない代数学の世界に突入することはご存知でしょうか。 数に対する様々な捉え方と性質を知らずには、その先の世界には進めないのです。 だからこそ、表面的な計算理解ではなく、本質に迫り理解を促す教育が、とても大切なのです。

図形を学ぶことは、物事の捉え方を鍛えることに繋がります。 エジソンCLUBで思考力と数理的センスを伸ばす算数を楽しみましょう。

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