意味調べはゲームで学ぼう! 10/1

本塾では意味調べをゲーム化して、効率的に学べるようにしました。

そもそも学校や塾でもよく宿題に出される意味調べは、あまり効率の良い宿題ではありません。 辞書を引く作業の練習として効果が高いことは間違いありませんが、 意味理解の学習になるかは怪しいです。 なぜなら勉強が得意な子は調べるまでもなく全部知っていますし、 苦手な子はサボりがちで理解を無視して終わりがちだからです。

意味調べはゲームで学ぼう!
理解を重視した宿題と演習の大切さ

意味調べを活かせるかどうかは、もともとの学力、日頃の習慣、 様々な文章を読んできた経験値、勉強の仕方が身に付いているかなどに強く左右されます。 いずれも身に付いていない場合、ほとんど効果はない可能性があります。 やり方次第で結果が大きく変わる宿題は、あまり良いものではありません。 それならばきちんと意味を理解しているかのチェックを重視したほうが、より良い効果が生まれるはずです。

そこで本塾では、辞書引き練習以外の意味調べを撤廃して、代わりに意味確認ゲームを開発・採用しました。 ゲーム化したことによって、統計を活かした学習を促し、いくらでも先取りができるようになっています。 国語が得意な子はいくらでも先へ進めますし、 苦手な子もこれまでよりずっと効率的に学ぶことができるようになりました。 特に大きいと思うのは、短文を読むのも苦手な国語嫌いの子にも、 日頃から短文を読んで理解する機会を与えることができるようになったことだと思っています。

開発したアプリはプログラミングコースの題材としても利用しています。 生きたコードを学ぶのに最適な題材です。 本塾ではアプリの種類も充実しており、ゲーム感覚で楽しみながら勉強ができます。

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