PCで思考力と応用力を磨こう! 1/2

プログラミング初歩コース のカリキュラムに、 PC の練習と IT パズルを追加しました。 基礎コース でも必要そうな時には取り入れています。 他にはない本質的な内容になっていると思います。

PCで思考力と応用力を磨こう!
考え方と学び方を変えよう

まず PC 練習は、ほとんどの子にとても大切だと感じています。 ほとんどの子は、いま IT 分野のトップ層が幼少期からしてきたような PC 経験をしていません。 PC をきちんと知らないのでは、IT の楽しさも重要性も、理解は半分以下です。 PC には PC でしかでしかできない面白い問題がたくさんあるため、 PCを正しく学ぶことで、IT 特有の知識と経験を効率よく身に付けられます。

IT 分野は考え方も学び方も、他とは異なる部分が多いです。 PC を通じて早期に体験することが、分野を理解する一番の近道と思っています。 本当に必要なのは、様々な体験を通じて旧来の教育とは異なる考え方と学び方、そして応用力を早期に身に付けることです。 「学んだことを活かして○○してみよう」と言われ、フリーズするようではいけません。

先を考える力を養おう

IT パズルは、ほとんどの学校や教室では学べない、 先を考える力と IT 特有の応用力の習得を目的として行っています。 扱うのは詰将棋で使う考え方を多様な問題に置き換えたパズルで、 さらに IT の素養と先を読む思考力がないとクリアできないものです。

昨今のビジュアルプログラミングは、ゲームやロボット、方向性パズルに偏っています。 しかし IT の世界で本当に必要なのは、より幅広い解決能力であり、 また物事を抽象化して考えたり、ルールを見つける力です。 このような力を養うには、幼少期から独創性の高い新しい問題に、どんどんチャレンジする必要があります。 その点、本塾で扱う IT パズルには、ありきたりな問題は一切ありません。 ルールを理解しながら純粋な応用力で解決していく良い練習になります。

高度な思考力を身に付けよう

昨今重要視されている思考力にも様々なレベルがあります。 きちんとしたレベルのプログラミングでは、学校で求められる思考力より、ずっと上の力が要求されます。 ちなみに欧米では小学1年生からロジカルシンキングを厳しく叩き込まれますが、 日本教育にそのような内容はないため、プログラミング教育にも当然ながら差が出てしまいます。 この差を埋めるためには、特に先を考える力を身に付けることが重要と思っています。 なぜなら複雑なロジックを頭の中で考え、動作を想像できないと、高度なプログラミングはできないからです。 幼少期から先を考える習慣は、あらゆる分野に必ず活かせます。

ただ先を考える力は人によってスタート地点が大きく異なり、 プログラミングを含む多くの頭脳スポーツではハードルになりやすいです。 本塾ではこの問題に対し、多様多様な問題を用意することで、 一つの問題で詰まっても他で能力を向上させながら、楽しく学べるようにしました。 多様な問題を解くことで、あらゆる頭脳スポーツに対応する力を身に付けます。 これは他にはない画期的な特徴と考えています。

プログラミング初歩コース は、 きちんとした思考力を身に付けたい子、高い応用力を身に付けたい子、 そしてどんなレベルの子にも、幅広くおすすめできる内容になっていると思います。

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